DAMKY SIGNS× THE WALLPAPER TOKYO

サインペインターとして活動する金子裕亮主宰「DAMKY signs」とコラボレーション致しました。

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雑誌ポパイの表紙やARTS&SCIENCE、TODAY’S SPECIALなど
飲食店や美容院などの看板やディスプレイやロゴ、Tシャツまで、幅広く活躍されている、今最も多忙なサインペインターです。

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About DAMKY signs ☞☞☞ http://www.thewallpapertokyo.com/shop/html/products/list.php?category_id=23

 

DIYで手を動かしたくなってきますね!

ここで、

壁紙にはいくつかの種類があり、日本でよく使われる壁紙は、ビニール製(ビニールクロス)で日本の住宅の約95%はビニール壁紙です。

大きく分けて下記の3種類に分けることが出来ます。

<壁紙の種類>
ビニールクロス→
表面がビニール製で裏面が紙製の壁紙。
日本の住宅のほとんどがこの壁紙で壁や天井などに貼られております。汚れに強く職人さんが作業しやすいように大きめの規格で作られています。

紙→
海外では紙製の壁紙も種類が多くありレトロで味のあるデザインが多いです。不織布壁紙と比べると素材の強度、耐摩耗性が少々劣ります。

不織布→
フリース壁紙とも呼ばれ、ポリエステルやセルロースなどの化学繊維を3次元に絡ませて作られた壁紙です。世界の50%以上がこの壁紙を使っています。また、幅が50cm前後と巾狭なので1人でも施工しやすいように作られています。
※表面がビニール、裏面が不織布素材の「不織布ビニール壁紙」もございます。

THE WALLPAPER TOKYOの壁紙は『不織布(スリース)』素材の壁紙です。
この不織布(フリース)壁紙は、他の素材の壁紙よりも施工が簡単で初めて壁紙を貼る方でもキレイに仕上がります。
また、専用の糊を使えばキレイに貼ってはがすことが可能です。
今の壁紙の上から貼ってキレイに剥がすことが出来るので、賃貸住宅にお住まいの方にも壁紙インテリアを思いっきり楽しんでいただくことが出来ます。

貼ってはがせる条件
1)貼る壁紙が不織布素材の壁紙
2)不織布用の糊(スーパーフレスコイージー)を使う
3)下地がビニールクロス

不織布(フリース)素材の壁紙は輸入壁紙に多く、誰でも手軽に輸入壁紙を手に入れられるようになってきました。
しかし、注意しなければならない点は、不織布壁紙の中にはシックハウス症候群の原因になる有害物質ホルムアルデヒドの拡散量が日本の基準値をクリアしていないもの、拡散量を明記していないものが多いという点です。
消費者自身が店舗等で購入した壁紙等の建築材料を使用して内装リフォームを行ったことによる事故報告を受け、消費者庁より内装リフォームの為の建築材料購入についての注意喚起が発表されました。

【お知らせ】
消費者庁から消費者の皆様へ大切なお知らせ 平成26年11月28日付

ご自身で壁紙等の建築材料を購入して内装リフォームを行う際は、 表示されたホルムアルデヒドの等級を確認し、F☆☆☆☆など発散量の少ないものを選択するよう心がけましょう。 表示がない場合は販売業者(通販業者を含む。)に確認するなどしましょう。
THE WALLPAPER TOKYOの壁紙のホルムアルデヒド放散量はすべて 壁紙(JIS A 6921)規格におけるF☆☆☆☆等級の基準値を満たしています。
施工面積に制限なく安心して貼っていただけます。

よくある質問をここで、

Q.すぐに剥がれてこない?

A.セルロース系の糊を使用する場合、しっかりと糊が塗れていれば剥がれてくることはありません。
もし、剥がれてきても施工時と同じように糊を塗って頂ければ再び元に戻ります。
Q.砂壁、珪藻土などの壁は貼れますか?

A.大変申し訳ございません、砂壁や塗り壁、珪藻土などの壁はのりが塗れない又は、吸収される等で貼れない場合が多いです。もし、糊が塗れそうであれば一度施工テストをすることをオススメいたします。

Q.貼る場所にどれくらい壁紙が必要かわかりません。

A.THE WALLPAPER TOKYO壁紙は、パターン柄の場合は1ロール10mとなっており、柄リピート数によって必要長さが変わります。柄がリピートしているのでエンドレスで繋ぎ合わせることが出来ます。
必要の長さがわからない場合は、お気軽にお問い合わせください。
不織布の特徴

①目開きしにくい
ビニール製や紙製の壁紙はのりを塗ると(水分を含むと)約1%伸びると言われており、目開きが起こりやすい性質です。
それに比べて不織布は水中伸度(水を含んだ時の伸び率)が非常に低く目開きが起こりにくいです。

②耐クラック性
不織布は繊維を3次元に絡ませて作られているので、ビニール製や紙製と比べると破れにくく丈夫です。
なので、下地のクラックに影響を受けにくいです。

③剥離性
ビニール製や紙製の壁紙は、剥がすと薄い紙(裏紙)が壁に残ってしまいます。
一方、不織布はセルロース系の糊で施工する事によって剥がしやすく剥がす時も裏紙が残らず1枚のままで剥がれてくれます。(剥離時の裏紙(フリース)の残りは10%以下です)

④施行性
ビニール製や紙製の壁紙は糊を塗ると(水分を含むと)約1%伸びてしまうので、オープンタイムという、糊を壁紙全面に塗って馴染ませる時間(5~10分)を必要とします。なのでその分のスペースと時間が必要です。
それに比べて不織布は水分を含んでもほとんど伸びない為オープンタイムが不要で糊を直接壁に塗ります。なので余分なスペースも不要でとても貼りやすいです。

是非皆様もチャレンジしてみて下さい!